育毛剤でも特に副作用に気をつけなければいけない2つの成分について

ここでは特に副作用に気をつけなうといけない2つの成分について
紹介します。一つ目は医師の処方が必要で、2つ目はドラッグストア
でも購入できます。

① プロペシア

フィナステリドという化学物質が主成分の男性型脱毛症治療薬で
もともとは前立腺肥大症の治療薬として開発されました。
その治療の際に発毛効果があることがわかり、アメリカで育毛剤
として認定されました。副作用は以下の通り

男性の場合
・ED(勃起付箋)のような症状が起こる
・精子の数が少なくなる
・性欲がなくなる
・出生児に障害や奇形が残る
女性の場合(効果も見られず危険なため使用禁止)
・婦人科系の病気を引き起こす
・胎児に悪影響を及ぼす可能性が大きい

② ミノキシジル

もともと血管拡張剤として、高血圧の治療用に開発されて、使用して
いると時に発毛効果があることがわかり、育毛剤の成分として使用
されるようになりました。低血圧の方が使用した場合、血圧が下がり
過ぎる危険があります。副作用は以下の通り

・低血圧
・頭痛
・動悸
・ED(勃起不全)
・頭皮のかゆみや発疹など

使用には十分な検証が必要ですね。

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