餃子の焼き加減について

餃子とは、ひき肉があれば、キャベツやニラ、玉ねぎ、人参など、どんな野菜の組み合わせでも相性の良い一品である。もっちりとした薄皮に包めば、後は蒸し焼きにするだけ。が、蒸し焼き加減によって、味と食感ともに全て変わってしまう奥深さを持っている。おススメは、熱したフライパンに油を適量入れ、手際よく並べていく。そして、20秒ほど強火で焼き色をつける。次に、餃子が1/3ほど浸るくらい水をフライパンに流し込み、蓋をする。火力は中火が最適だ。グツグツと煮えるような音が鳴り、しばらくすると静かになる。蓋をゆっくり蒸気を逃さないように少し開けて、餃子皮全体がツヤツヤと潤って入れば合格だ。良くある失敗は、まだ餃子の重なり合った皮の部分の蒸らしが足りず、白い皮のまま蓋を開けてしまうことだ。蒸らしが足りなければ再度、蓋をして弱火で再度蒸す。そして、一気に火力をマックスに!ごま油を上から掛け、20秒ほど焼けば完成です

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