突然の大停電の夜と新古車

昨夜、突然の停電に驚きました。

突然「バチッ」と音がして、真っ暗になってしまい、何も見えなくなりました。
暗闇のなか手探りで仏壇の下の棚を開け、小型カンテラを引っ張り出しました。
何とか手元が照らされほっとしたものの、それではとても明かりが足りません。
そこで今度は仏壇のろうそくに火をともし、テーブルの上に置きました。
オレンジ色の温かな炎がぬくもりを感じさせてくれます。
電気が来ないと、暖房器具は一切使えません。
寒い夜出ないから助かったものの、これが厳寒期の夜だったらどうなっていたか、電気に頼りきりの生活は怖いな、と改めて実感しました。
幸いわが家にはストーブもあり、井戸水もあります。
けれども停電の副作用はそれだけではなく、PCやテレビ、電話まで使えないという点があります。
いつもなら一眠りした後に、PCに向かい、仕事やメール、ネットショッピングまで始めたりしている時間帯なのに。
テレビの録画したニュースもドラマも何も見ることもできませんし。
これはもう、歯を磨いて、洗い物をして、床に就くしかないな、と諦めたところで「パッ」と電気がつきました。
そのきらめくような眩い明るさに文明開化のような感動を持ちました。
それからまた結局、テレビを見たり、PCに向かったり、夜更かししてしまったのですが(苦笑)。
電気がないと不便ですが、こちらのような田舎では車がないともっと不便です。
生活に困窮して一度は車を手放しましたが、不便さに堪えきれずに新古車を購入しました。
新古車には本当に助けられました。新古車は安いのが最高ですね。
何しろ、お金がありませんでしたから、新古車の低価格な点がとても嬉しかったのを今でも鮮明に覚えています。
新古車の正体を明かしてくれたのは、下のサイトです。
http://www.devazone.net/