眼球近くを縫ったのがトラウマです。

四年前になりますが仕事中に怪我をしてしまいました。機械を掃除してる最中に上から物が落ちてきて、頭に直撃してしまいました。当たった音で周りで作業していた人達が集まってきたのですが、皆私を見るなり大騒ぎしています。

不思議と怪我した当初はそんなに痛みもなく、大した怪我でも無いだろうと思ってた私は何をそんなに大騒ぎしているんだ、大袈裟だなと思いながらふと頭に手を当てて見ると血がベッタリとついていて唖然としてしまいました。その後車で病院へと向かったのですが、私は基本マイナス思考なので、頭を強打した影響で内出血を起こしていてそのまま死んでしまうんではないかと、嫌な考えがグルグル頭の中を駆け巡り、病院へと向かうその間生きた心地がしませんでした。幸い脳には異常はありませんでしたが、病院では他の地獄が待っていました。物が後頭部に落ちてきて怪我をした時に、その反動で顔面もゴツンと打って怪我をしました。顔面の怪我は眼球近くだったのでその箇所を縫うのがかなりの恐怖を伴いました。前に注射器を眼球近くに刺していたホラー映画を観た事があるのですが、まさか自分がそれと似た経験をするはめになるとは夢にも思いませんでした。人生分からないものです。こんな経験を2度としないように、それ以降は必ず作業前や作業中にこまめに周りを見渡すようになりました。怪我だけでなく健康にも一層気を使うようになりました。最近は、田七人参のサプリを飲み始めました。何事も、備えるに越したことはありません。いつ何時、怪我や病気に見舞われるかわかりませんから、予防することが大切ですね。