アメリカの住環境はすごすぎる

日本で国家公務員をしていた主人と私は、一人息子とともに公務員住宅に住んでいました。大都市の中心街からさほど遠くなくて、地下鉄やバスなどの公共交通機関も充実した便利な処で、駐車場付きの3DKに住んでいました。築何十年のとても古い建物でしたが、家賃の安さには大変助かったものです。

当時息子はまだ幼稚園から小学校に上がったころで小さかったので、狭いアパートの狭いバストイレやキッチンでも、そう苦になりませんでした。

ところが主人がアメリカに転職し渡米することになりました。そこで学園都市のダウンタウンから15分ほどの片田舎で、学校にも私たちの職場にも近い場所を探しました。そうすると日本では考えられないような、とても広い1エーカーの土地に車庫が3台分ついて、2階建てプラス地下室で7部屋もある3人家族には広すぎるほどの新築の一戸建てが、日本の超狭いマンションの値段で出ているではありませんか。それまでの生活とは全く違う余裕の住環境です。

4つの寝室、3つのバストイレ、ダイニングキッチン、リビング、ファミリールームまであり、一つ一つの部屋も大きくて全館冷暖房付き。とにかくゆったりと過ごすことができ、心まで広くなったような気がします。

この住宅街はバスもないコーン畑の真ん中にありますが、車を飛ばせば15分でモールにも行ける所で、静かで空気も綺麗、蛍やリス、ウサギなどの小動物が庭に住んでいたり、道路で鹿やターキーもま近に見ることができます。自然環境に恵まれた土地で子育てをするのは、大都会にない素晴らしいものです。今では18歳になる息子は、お陰でのびのびと真っすぐに育ちました。

そんな私達の家がとても自慢な私です。

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